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vol.64〈シェーンベルク・シリーズ vol.3〉- 無調から12音技法へ –

プログラム

シェーンベルク  Arnold Schönberg
  弦楽四重奏曲 第0番 ニ長調(1897)
  弦楽四重奏曲 第1番 ニ短調 作品7

【東京公演】
2026年3月30日(月)19:00開演(18:30開場)終演: 20:30
会場:ルーテル市ヶ谷センター ホール
(〒162-0842 東京都新宿区市谷砂土原町1-1)

【京都公演】
2026年4月1日(水)18:30開演(18:00開場)終演: 20:00
会場:京都文化博物館 別館ホール
(〒604-8183 京都市中京区高倉通り三条上る東片町623-1)

出演:
石上真由子・北川千紗(ヴァイオリン)
田原綾子(ヴィオラ)
柴田花音(チェロ)
森谷真理(ソプラノ)
小室敬幸 [東京]・浅井佑太 [京都](レクチャー)

――シェーンベルクシリーズ(全7回)の第2~4弾です。
(第2~4回は弦楽四重奏曲)

後期ロマン派から無調、そして12音技法に至るまで、作風・形式が大きく変遷した時期にフォーカスした3回に渡る弦楽四重奏回。 第2回では、シェーンベルクのルーツが見えるような0番、まだギリギリ調性のある第1番を取り上げます。第3回では、無調へと移行するドラスティックな変化を実感することができる第2番、そしてロマンチックの極みともいえるベルクの抒情組曲。第4回では、12音技法というある種システマティックな手法で作曲されながらもシェーンベルク独特のロマンチシズムを濃厚に感じる弦楽四重奏曲 第3・4番を演奏します。

これぞロマンチックの極み。この世界観を表現するために、彼にとってもはや調性は邪魔者でしたが、調性を無くしても尚たどり着けない境地への憧れの結果行き着いたのは、12音技法という新たなシステム。でも、システム化された手法に基づいて書かれたからといって、音楽は全く無機質ではないのです。 彼の人間味溢れる、表現欲求の塊のような音楽を、気鋭の演奏家、そして浅井佑太氏、小室敬幸氏によるレクチャーと共にお届けします。

シェーンベルクというと、一般的にはとっつきにくいイメージをもたれがちですが、彼の人生を辿ってみると、意外と共感できたり、コロッと好きになる方も出てくるのではないか・・・という期待を込めて(!)お届けするシリーズです。

シェーンベルク・新ウィーン楽派好きな方はもちろん、予備軍の方、周りにそのような方がいらっしゃいましたら、是非お誘い合わせの上お運び下さい! 全7回、ぜひ追っかけていただけましたら幸いです♪

※ 配信形式での視聴となります。
あもいべ いしがみ屋」にご入会いだくと、本公演動画は特典として視聴可能です。

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vol.63〈シェーンベルク・シリーズ vol.2〉- 後期ロマン派から無調へ –

プログラム

シェーンベルク  Arnold Schönberg
  弦楽四重奏曲 第0番 ニ長調(1897)
  弦楽四重奏曲 第1番 ニ短調 作品7

【東京公演】
2025年12月11日(木)19:00開演(18:30開場)終演: 20:30
会場:トーキョーコンサーツラボ
(〒169-8616 東京都新宿区西早稲田2-3-18)

【京都公演】
2025年12月16日(火)19:00開演(18:30開場)終演: 20:30
会場:旭堂楽器店 サンホール
(〒604-0992 京都市中京区寺町通夷川上ル(藤木町24))

出演:
北村 朋幹(ピアノ)
石上 真由子(ヴァイオリン)
上村 文乃(チェロ)
小室 敬幸(レクチャー)

――シェーンベルクシリーズ(全7回)の第2~4弾です。
(第2~4回は弦楽四重奏曲)

後期ロマン派から無調、そして12音技法に至るまで、作風・形式が大きく変遷した時期にフォーカスした3回に渡る弦楽四重奏回。 第2回では、シェーンベルクのルーツが見えるような0番、まだギリギリ調性のある第1番を取り上げます。第3回では、無調へと移行するドラスティックな変化を実感することができる第2番、そしてロマンチックの極みともいえるベルクの抒情組曲。第4回では、12音技法というある種システマティックな手法で作曲されながらもシェーンベルク独特のロマンチシズムを濃厚に感じる弦楽四重奏曲 第3・4番を演奏します。

これぞロマンチックの極み。この世界観を表現するために、彼にとってもはや調性は邪魔者でしたが、調性を無くしても尚たどり着けない境地への憧れの結果行き着いたのは、12音技法という新たなシステム。でも、システム化された手法に基づいて書かれたからといって、音楽は全く無機質ではないのです。 彼の人間味溢れる、表現欲求の塊のような音楽を、気鋭の演奏家、そして浅井佑太氏、小室敬幸氏によるレクチャーと共にお届けします。

シェーンベルクというと、一般的にはとっつきにくいイメージをもたれがちですが、彼の人生を辿ってみると、意外と共感できたり、コロッと好きになる方も出てくるのではないか・・・という期待を込めて(!)お届けするシリーズです。

シェーンベルク・新ウィーン楽派好きな方はもちろん、予備軍の方、周りにそのような方がいらっしゃいましたら、是非お誘い合わせの上お運び下さい! 全7回、ぜひ追っかけていただけましたら幸いです♪

※ 配信形式での視聴となります。
あもいべ いしがみ屋」にご入会いだくと、本公演動画は特典として視聴可能です。

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vol.62〈シェーンベルク・シリーズ vol.1〉- 詩と音楽

プログラム

マーラー   Gustav Mahler
  『さすらう若人の歌』《 Lieder eines fahrenden Gesellen 》より
  《朝の野を歩けば》 “Ging heut’ morgen über’s Feld”
  『子どもの不思議な角笛』《 Des Knaben Wunderhorn 》より
  《魚に説教するパドヴァのアントニウス》 “Des Antonius von Padua Fischpredigt”
  《原光》 Urlicht”
  《天上の生》 “Das himmelische Leben”

シェーンベルク  Arnold Schönberg
  『2つの歌曲』作品1-1《感謝》 《2 Gesänge》Op.1-1 “Dank”
  『4つの歌』 作品2-1《期待》 《 2 Lieder 》Op. 2-1 “Erwartung”
シェーンベルク/シュトイアマン編  Arnold Franz Walter Schönberg / Arr. Eduard Steuermann
浄夜(ピアノ三重奏版/1899) Verklärte Nacht(piano trio ver.)

【東京公演】
2025年4月27日(日) 18:00開演(17:30開場)終演: 19:30
会場:早稲田奉仕園 スコットホール
(〒169-8616 東京都新宿区西早稲田2-3-1)

【京都公演】 
2025年5月30日(金) 18:30開演(18:00開場)終演: 20:00
会場:京都文化博物館 別館ホール
(〒604-8183 京都市中京区高倉通り三条上る東片町623-1)

出演:
石上真由子・北川千紗(ヴァイオリン)
田原綾子(ヴィオラ)
柴田花音(チェロ)
小室敬幸 [東京]・浅井佑太 [京都](レクチャー)

――シェーンベルクシリーズ(全7回)が始まります!

Ensemble Amoibeとしては初となる、数年かけて1人の作曲家にフォーカスするシリーズ公演を開催します。
まずは、昨年生誕150年を迎えたシェーンベルク。本公演 『月に憑かれたピエロ』に向けて、6回のレクチャーコンサート(休憩なし90分)を開催します。
シェーンベルクの初期(後期ロマン派)から無調、12音技法に至るまでの作風・形式の変遷、周辺の作曲家、そして新ウィーン楽派の終焉まで、様々な角度から作曲家シェーンベルクに迫ります。

第一回目は彼の初期の代表作、浄夜をメインに据え、詩と音楽の関係について掘り下げます。浄夜の作曲動機となった詩作家デーメルの他作品との関わりに注目して、音楽ライター小室敬幸氏によるレクチャーと共にお届けします。

シェーンベルクというと、一般的にはとっつきにくいイメージをもたれがちですが、彼の人生を辿ってみると、意外と共感できたり、コロッと好きになる方も出てくるのではないか・・・という期待を込めて(!)お届けするシリーズです。

シェーンベルク・新ウィーン楽派好きな方はもちろん、予備軍の方、周りにそのような方がいらっしゃいましたら、是非お誘い合わせの上お運び下さい!
全7回、ぜひ追っかけていただけましたら幸いです♪

※ 配信形式での視聴となります。
あもいべ いしがみ屋」にご入会いだくと、本公演動画は特典として視聴可能です。

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vol.61 〈ブルックナー弦楽五重奏曲〉 アルバム発売記念公演

プログラム

ベートーヴェン Ludwig van Beethoven
弦楽五重奏曲 ハ長調 作品29 String Quintet in C major, Op.29
ブルックナー Joseph Anton Bruckner
弦楽五重奏曲 ヘ長調 WAB112 String Quintet in F major, WAB112
+ダイアローグ(お客さまからいただいた質問等に演奏家がお答えします)
※開演前、ステージ上にて、小室 敬幸氏によるプレトークあり(18:45~)

【京都公演】
2024年12月25日(水) 19:00開演(18:00開場)終演: 21:00
会場:京都コンサートホール アンサンブルホールムラタ(アンサンブルホールムラタ)
(〒606-0823 京都市左京区下鴨半木町1-26)

【東京公演】 
2024年12月26日(木) 19:00開演(18:00開場)終演: 21:00
会場:ハクジュホール(〒112-0005 東京都渋谷区富ヶ谷1-37-5)

出演:
石上 真由子(ヴァイオリン)
水谷 晃(ヴァイオリン)
大山 平一郎(ヴィオラ)
村上 淳一郞(ヴィオラ)
金子 鈴太郎(チェロ)
小室 敬幸(プレトーク・ダイアローグ司会)

今年度は、ブルックナー生誕200年という記念すべき年に合わせて、ブルックナーの弦楽五重奏曲を演奏いたします。カップリングは前回の第60回記念公演の流れを汲んで、ベートーヴェン。前回の公演でプログラミングした七重奏曲や交響曲第1番の比較的すぐ後に書かれた、唯一のオリジナル弦楽五重奏曲を合わせます。ヴァイオリン水谷晃氏、ヴィオラ大山平一郎氏・村上淳一郎氏、チェロ金子鈴太郎氏と、豪華ゲストをお迎えして臨みます。ブルックナーの弦楽五重奏曲という演奏機会の少ないこの作品を今年3月にこのメンバーで録音しました。本公演はこのCDのアルバム発売記念コンサートでもあります。CDレコーディングと本公演は、大山氏が音楽監督のMusic Dialogueとのタイアップ企画となります。Ensemble Amoibeとしては初の試みとなりますが、今回はMusic Dialogueでいつも行っている「ダイアローグ」(お客様からのご質問に演奏者がお答えします)の時間を設ける予定です。

クリスマスの開催ということでご来場の皆様にはご来場特典のクリスマスプレゼントをご用意しました。こちらのグッズもお楽しみに、是非お越しいただけましたら幸いです。皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。

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vol.60〈ベートーヴェン 七重奏曲〉

プログラム

ベートーヴェン:交響曲 第1番 ハ長調 作品21 (七重奏編成版 [編曲:内門卓也])
ベートーヴェン:七重奏曲 変ホ長調 作品20

【京都公演】
2024年1月5日(金) 19:00開演(18:00開場)終演: 21:00
会場:京都コンサートホール アンサンブルホールムラタ(小ホール)
(〒606-0823 京都市左京区下鴨半木町1-26)
【東京公演】 
2023年8月14日(月)【終了】 19:00開演(18:30開場)
会場:トッパンホール(〒112-0005 東京都文京区水道1-3-3)


出演:
石上 真由子(ヴァイオリン)
上村 文乃(チェロ)
松本 和将(ピアノ)
奥田 佳道(お話)

第60回記念公演は、タイトルの通り、ベートーヴェンの《七重奏曲 変ホ長調 作品20》をメインに据えました。前半には、今回のために内門卓也氏に七重奏版に編曲いただいたベートーヴェンの交響曲第1番をカップリングします。ヴィルトーゾピアニストとしてではなく、作曲家としてウィーンで広く認知される様になってきたベートーヴェンが、宮廷劇場であるブルク劇場で、満を持して初プロデュースした自主公演で、モーツァルトの交響曲やハイドンの天地創造、彼自身のピアノ協奏曲第1番と共に演奏したのが、この2作品です。若きベートーヴェンの野望が詰まったコンサートを一部再現する様な形で、1800年4月のブルク劇場にタイムトラベルしていただく様な心持ちで公演に参加していただけたら嬉しいです。

これまでは、公演に来ていただいた方にいかに楽しんでいただくか ということばかりを考えてきましたが、今回は、公演に行くまでの楽しみも増やせないか、ということを考えました。 自分がコンサートへ行く時のことを振り返った時、コンサートに行くまでの道のりの中に楽しみもあったことを思い出したからです。 どんなお洋服を着て行こうか、誰を誘おうか、ホールに行く前にここへ寄って行こう、コンサートの後はあそこでお酒を飲んで余韻に浸ってから帰るのもいいな・・・そんなことを考えるのが、案外コンサートへ行く計画を立てる時の楽しみだったりするのです。 コンサートのためにお出かけする、そこに付随するお楽しみの部分を少しでも増やせたらいいなと思っています。

※ 配信形式での視聴となります。
あもいべ いしがみ屋」にご入会いだくと、本公演動画は特典として視聴可能です。

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vol.59〈ベートーヴェン 七重奏曲〉vol.60 公演に先駆けて

​2023年6月7日(水) 
19:00開演(18:30開場)

紀尾井町サロンホール

プログラム

ベートーヴェン
ピアノ三重奏曲 第8番 変ホ長調 作品38
ピアノとヴァイオリンのためのソナタ 第1番 ニ長調 作品12-1 より
モーツァルトの《魔笛》の主題による12の変奏曲Op.66 より
作品についての解説・トーク

出演:
石上 真由子(ヴァイオリン)
上村 文乃(チェロ)
松本 和将(ピアノ)
奥田 佳道(お話)

vol.60で取り上げるベートーヴェン七重奏曲を、
精鋭の演奏家豪華共演によるピアノ三重奏、音楽評論家である
奥田佳道氏との対話を通じ紐解く、一夜限りの贅沢なサロンコンサート

vol.60公演で取り上げるベートーヴェンの七重奏曲を、
後にベートーヴェン自身がピアノ三重奏のために書き直したものが、
今回演奏する8番のトリオです。大人気の音楽評論家、
奥田佳道さんをお迎えして、作品についてのトークを交えながら、作品を深掘りしていきます。

※ 配信形式での視聴となります。
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石上真由子 Discography

【Opus One】ヤナーチェク:ヴァイオリン・ソナタ

COCQ-35582 2,200(税込) (ピアノ:船橋 美穂)

収録内容


ヤナーチェク:ヴァイオリン・ソナタ
ラヴェル:ハバネラ形式のヴォカリーズ
ラフマニノフ:ヴォカリーズ
幸田延:ヴァイオリン・ソナタニ短調

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◆ 《CD評(ぶらあぼ)》

【DENON】ブラームス:ピアノとヴァイオリンのためのソナタ 第1番

COCQ-35582 3,300円(税込) (ピアノ:鈴木 優人)

収録内容

ヤナーチェク:ヴァイオリン・ソナタ
ラヴェル:ハバネラ形式のヴォカリーズ
ラフマニノフ:ヴォカリーズ
幸田延:ヴァイオリン・ソナタニ短調

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◆ 《CD評(ぶらあぼ)》

【ALTUS】ラヴェル:ツィガーヌ

ALTL014 坂入健司郎(指揮)/東京ユヴェントス・フィルハーモニー

収録内容
ラヴェル:ツィガーヌ
ベートーヴェン:交響曲第5番ハ短調『運命』 Op.67

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【キングレコード】ブルックナー&ミヨー/ミュージックダイアログ・アンサンブル

KICC-1619 3,300(税込) (ピアノ:鈴木 優人)

収録内容

ブルックナー:弦楽五重奏曲 ヘ長調 WAB112 
 石上真由子、水谷晃(ヴァイオリン)
 村上淳一郎、大山平一郎(ヴィオラ)
 金子鈴太郎(チェロ)
ミヨー:バレエ音楽「世界の創造」 Op. 81b(ピアノ五重奏版)
 水谷晃、石上真由子(ヴァイオリン)
 大山平一郎(ヴィオラ)
 金子鈴太郎(チェロ)
 吉見友貴(ピアノ)

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◆ 《CD評(ぶらあぼ)》